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1枚288穴のセルトレー140枚に床土を詰め種まきの準備

さて、種まきの予定日を2月28日と決めましたので、今日はセルトレーに培土を詰める作業を行いました。今回はアスパラの苗を約4万本作りますが、播いた種が全て順調に発芽する訳ではないので毎年1割増しで多く種を播くことにしています。
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これが縦12マス×横24マスで288穴のセルトレーになりまして、培土(げんきくん床苗用N300)を詰めていく作業になります。培土は様々ありまして、中には自分で土を仕入れ消毒、肥料の調合をして培土を作る方もいらっしゃいます。そうすれば市販の培土を購入するよりコストは低くて済みますが、僕の家では他のアスパラ農家さんの苗も受注している事もあり、土壌病害を気にして培土を購入するようにしています。

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まずは、下にシートを敷いてその上に培土を出して定規の様な物で、土をすくいながらセルトレーに土を詰めていきます。ここで注意しているのが、シートに足を踏み入れる際は靴を履き替えて入るようにしています。それは、靴の裏に着いた土には雑草の種や病原菌が付着している恐れがあるので、それが培土に混入しない様に気を配っています。
ちなみに、げんきくん子床用N300の培土1袋でセルトレー20枚分は詰める事が出来ます。出来上がりはこうなります↓
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今回は一人培土を詰める作業をしましたが、140枚詰めるのに大体4時間くらいかかりましたね。さて次は種まきを行いますよ~。ではまた!

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